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H2Aロケット

JAXA(NASDA)と三菱重工で開発した日本が世界に誇れる2段式の液体燃料ロケット。
1996年に開発が開始され2001年に初打ち上げ。以降22号機まで1回の失敗のみ(6号機2003年11月)、99.5%の確率で打ち上げに成功している。
なお純国産のH2ロケットとは違い輸入品も使用することにより、開発費は約1,800億円、打ち上げのコストは85~119億円と、世界市場の相場まで低減することが出来た。
商業目的の打ち上げではH-2Aロケット21号機(2012年)により韓国のアリラン3号を軌道に投入。日本初の商業衛星の打ち上げを成功させている。

1段目
全長 37.2 m
重量 114 t
エンジン LE-7A
推進薬 液体窒素/液体水素

2段目
全長 9.2 m
重量 20.0 t
エンジン LE-5B/LE-5B-2
推進薬 液体窒素/液体水素

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